東京大学のベンチャービジネスとしてスタートしたのが地圏環境テクノロジーです。現在は東京大学が開発した統合型水循環解析システム『GETFLOWS』をさらに進化させ、地圏に存在する流体を解析できるシステムに成長させて来ました。解析実績は国内外で600件以上あり、水資源開発から使用済み核燃料の適地選定など多様な実績があります。最近では、森林整備計画やランドスケープへの適応や閉鎖性水域へ流出する地下水の負荷量算定など様々なニーズに答えています。

地圏環境テクノロジーは、統合型水循環シミュレーションシステム『GETFLOWS』を核として、陸域の自然環境における水循環現象を描き出し、定量的・客観的な第三者評価を行います。大局的流動場や局地の汚染状況まで時間を追って描き出し、様々な水問題の予測・対策のために活用できるこれまでに例のない高い精度の情報を提供します。